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販売士資格取得ガイドは、販売士を目指す方たちに資格取得の情報を提供します。

販売士 資格取得

出題範囲と合格基準(1級)/販売士とは?販売士資格試験に合格するには?

TOPICS

 出題範囲と合格基準(1級)

合格基準
  • 筆記は5科目とも100点を満点とし、(1)全科目の平均点が70点以上、(2)50点未満の科目がないこと、以上2つの条件を満たし、かつ面接試験で合格と判定された場合、合格とします。
  • 科目合格
    不合格の場合でも、70点以上得点した科目および、合格と判定された面接試験については、科目別合格証明書が発行されます。その証明書の得点は、第41回1級試験(2014年2月実施)まで有効となります。
    ※面接を含めて免除されていない科目を受験しなかった場合は、全ての科目が採点対象になりませんのでご注意ください。
出題範囲
出題は、それぞれの科目に「マークシート方式による客観式選択問題」と「記述式問題」があります。
時限
(制限時間)
科目 内容 タイムテーブル
  1時限 集合時刻 (問題配布・説明) 9:30
1
(100分間)
(1)小売業の類型
  1. 流通業界を取り巻く環境変化と課題
  2. 流通システムの変革と小売業の課題
  3. 組織形態別小売業―フランチャイズ・システム―の課題と方向
  4. 店舗形態別小売業の課題と方向
  5. チェーンストアおよび中小小売業の課題と方向
  6. 商業集積の課題と方向
9:50頃

11:30頃
(2)マーチャンダイジング
  1. マーチャンダイジング戦略概論
  2. 仕入計画と在庫管理の実務
  3. 商品計画と商品予算の実務
  4. 価格政策の実際
  5. 商品管理の実務
  6. 販売計画の実務
  7. 物流システムの実際
休憩(昼食)
  2時限 集合時刻 (問題配布・説明) 12:30
2
(100分間)
(3)ストアオペレーション
  1. 店舗運営サイクルの戦略的展開
  2. 購買促進策の戦略的展開
  3. 発注の戦略的展開
  4. LSP(レイバースケジューリングプログラム)の戦略的展開
  5. ローコストオペレーションの戦力的展開
  6. 人的販売と販売員指導の実際
12:40頃

14:20頃
(4) マーケティング
  1. 小売業のマイクロマーケティング戦略の実践
  2. ニューマーケティングの台頭
  3. ライフスタイルとマーケティング戦略
  4. 顧客戦略の実際
  5. マーケティングリサーチの実際
  6. 出店戦略と商圏分析の実際
  7. 販売促進とプライシングの戦略的展開
休憩
  3時限 集合時刻 (問題配布・説明) 14:30
3
(50分間)
(5) 販売・経営管理
  1. 販売管理者と経営者の使命
  2. 小売業の経営に関する法律
  3. 小売業の管理組織の特徴
  4. 小売業の人事管理
  5. 従業員管理と能力開発
  6. 小売業の財務分析とキャッシュフロー
  7. 小売業のリスクマネジメント
14:40頃

15:30頃
面接試験の内容 表現力
説得力
問題意識
約10分
面接試験については、筆記試験とは別の日での実施となりますのでご注意ください。
受験する科目数に応じて制限時間は異なります。
科目免除の方は、受験する科目のある時限に集合となり、1科目免除の方は50分経過後退出となります。(2時限または3時限からの受験の場合、前の時限が終了するまで試験教室には入室できません)


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